高1・高2生が語る「将来の夢」〜モチベーションを高める志作文〜
今回は、先日高校1年生・2年生を対象に実施した「志作文」の取り組みについてご紹介します。■ 志作文とは
東進では6月に全国で志作文コンクールを実施しています。5月には自分の将来と真剣に向き合い、「将来どう生きるか、何を成すか」について作文を書きました。
大学合格は素晴らしい通過点ですが、その先にある未来で、社会の成長を支え、自ら輝く「人財」として活躍してほしい。そう願っています。また、自分の将来のビジョンを明確にすることは、目の前の勉強に対する「努力のモチベーション」を爆発的に高めるきっかけにもなります。
「何のために勉強するのか」——その答えを自分の中に持つために、この志作文に取り組みました。
■ 溢れる熱意と真剣さ!集まった多様な「未来の地図」
たくさんの生徒が志作文を提出してくれました。提出された作文はどれも、希望と真剣さに満ちあふれた素晴らしいものばかりでした。
生徒たちの作文の内容を簡単にまとめてみました。
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「憧れの職業」へのストレートな想い 幼い頃からの夢や、誰かに憧れて抱いた目標を、諦めずに目指していきたいという気持ちが熱く語られていました。
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「技術で日本をより明るくしたい」というイノベーションへの熱意 ものづくりやテクノロジーで社会の課題を解決し、日本をリードしていきたいという頼もしい決意が見られました。
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「具体的な職業は未定だけど、誰かの役に立ちたい」という利他的な志 明確な職種は決まっていなくても、「困っている人を救いたい」「社会に貢献したい」という優しい、そして強い想いが溢れていました。
2年生は明確な夢を持ったうえで、今から本気で受験勉強に取り組んでほしいです。夢・志を実現するための高いハードルは、不断の努力で越えられます。「もっと頑張らないといけない」と感じてくれている人はこの夏がチャンスです。まずは夏に最大限の努力を重ね、夢に向かって大きく前進していきましょう!
普段なかなか口にしない、生徒たちの心の奥にある「熱い想い」や「深い考え」に触れることができました。 生徒たちの作文を読み、彼らの可能性は無限大だと改めて確信しました。夢を夢のままで終わらせないために、生徒の皆さんの「志」を全力で応援し、共に伴走していきます!
