定期テストに向け得点力をアップ!
数学演習会を開催しました
5月16日(土)に高校1年生対象の数学演習会を実施しました。5月6月に実施される定期テストは、高校で最初の定期テストです。なかでも数学は、基礎から応用まで幅広く出題され、最も差がつきやすい「勝負の教科」です。求められるのは、限られた時間内で解き切る圧倒的な計算スピードと確かな応用力。
だからこそ、今回のテーマは「わからない」をそのままにしない完全理解の徹底でした。
演習会が始まった瞬間から、教室の空気は一変。本番と同じ難易度・問題量の予想問題に挑戦し、疑問があればすかさず先生をフル活用。
「最速で解き進めないと間に合わない」この気づきを得た生徒たちは、「絶対に解き切れるようにする」という執念のもとペンを走らせ続けました。
16時の開始から、気づけば20時。4時間を超える大特訓!しかし、誰一人として集中力を切らす者はいませんでした。限界を突破し、最後まで凄まじい執念でやりきった生徒たちの姿には、私たちも胸が熱くなりました!
〈参加した生徒のリアルな感想〉
・試験範囲の2次関数をしっかり対策できた!
・予想問題に似た問題が本番でも出されて、演習の大切さがわかった!
・疑問点をその場で解決することができた!
授業で「わかった」知識を、テストで「解ける」武器に変えるのは、他の誰でもない自分自身の演習量です。
これからも、「東進の授業で先取り➡演習」サイクルで定期テストの目標得点を掴みとっていきましょう!
